
函館に行ったら絶対に外せない観光スポットの函館山。
函館山の夜景を見に行きたいけど、どうやっていくのがいいかな?
結論から言うと、函館の美しい夜景を楽しむなら、函館夜景号が一番です!

湯の川温泉や函館駅前のホテル、函館駅から出発し、函館山展望台やベイエリアのライトアップを満喫できるこのツアーは、手軽で便利。
バスガイドの案内を聞きながら、魅力的な函館の夜を楽しめます。
予約方法やキャンセルポリシーも簡単なので、ぜひ一度体験してみてくださいね。

函館山の夜景を見に行くには「函館夜景号」が本当におすすめ!
2年連続で函館に行き、函館の夜景を見に行く時に利用しましたが、本当に便利で、利用してよかったと思っています!

綺麗な夜景の写真を撮るならカメラにもこだわりたいですよね!でも一眼レフカメラなどは高いし、どのカメラがいいか迷ってしまう方も多いのでは?
そんな時は、カメラのレンタルサービスを利用するのをおすすめします!
カメラのレンタルならカメラ、家電のレンタルサービス「モノカリ」のレンタルがおすすめです。

「モノカリ」なら、購入前に気になるカメラをレンタルして、旅行で試すことができるので
すごくおすすめですよ!
函館夜景号の概要
函館夜景号は、湯の川温泉や函館駅前のホテルから出発し、函館の美しい夜景を満喫できる観光バスです。宿から出発し、帰りも宿へ直行する手軽さが魅力です。
函館山展望台からの夜景観賞に加え、ベイエリアのライトアップを車窓から見学し、バスガイドによる見どころ案内もあり、函館山までの道中も楽しく過ごせます!

バスガイドさんも親しみのある方が多く、お話も面白しです!
函館訛りも、「函館きたー!!」って感じがしてより旅行が楽しくなります!
ツアーの詳細
コースと料金
2024年度のツアー料金は以下の通りです:
期間 | 大人料金 | 子供料金 |
---|---|---|
4月1日〜4月14日(ロープウェイ含む) | 4000円 | 2200円 |
4月15日〜9月30日(全ルートバス) | 2000円 | 1500円 |
繁忙期(4月26日〜5月6日、7月12日〜8月19日、9月14日〜9月23日) | 2500円 | 2000円 |
ツアースケジュール
函館夜景号のスケジュールは以下のようになっております!
<2024年4月1日~4月14日>
ホテル万惣(16:30)⇒ イマジンホテル&リゾート函館(16:34)⇒ 花びしホテル(16:42)⇒ 湯元 啄木亭(16:45)⇒ ラビスタ函館ベイ(17:05)⇒ 函館国際ホテル(17:10)⇒ センチュリーマリーナ函館(17:15)出発
⇒開港通り~ベイエリア~八幡坂(車窓見学)⇒ 17:45 ロープウェイ山麓駅 ロープウェイ乗車⇒ 17:55 函館山山頂(約25~30分山頂滞在)⇒ 18:35頃 ロープウェイ山麓駅
⇒ ホテル下車
ラビスタ函館ベイ(18:40)⇒ 函館国際ホテル(18:43)⇒ センチュリーマリーナ函館(18:45)⇒ 湯の川温泉各ホテル ※19:10より順にお送り
<2024年4月15日~9月30日>
ホテル万惣(19:00)⇒ イマジンホテル&リゾート函館(19:04)⇒ 花びしホテル(19:12)⇒ 湯元 啄木亭(19:15)⇒ ラビスタ函館ベイ(19:35)⇒ 函館国際ホテル(19:40)⇒ センチュリーマリーナ函館(19:45)出発
⇒開港通り~ベイエリア~八幡坂(車窓見学)⇒ バスにて函館山山頂へ⇒ 20:15 函館山山頂(約25~30分山頂滞在)
⇒ ホテル下車
ラビスタ函館ベイ(21:05)⇒ 函館国際ホテル(21:08)⇒ センチュリーマリーナ函館(21:10)⇒ 湯の川温泉各ホテル ※21:35より順にお送り
函館夜景号のメリット
函館夜景号を利用するメリットをまとめました!
詳しく解説していきますね!
宿泊先のホテルから函館山まで直行、直帰!
函館夜景号は、指定ホテルから決まった時間にホテル前にバスが来てくれるので、参加者は集合時間にホテルロビーで待機していればOK!
帰りも同じホテルに行きと逆順で回ってくれるので本当に楽チンですよ!
座席が必ず確保されている!(僕が利用する一番の理由!!)
函館夜景号は事前に日時、人数を指定して予約するので、座席は必ず確保されています!
函館駅から出ている函館山登山バスで行く方法もありますが、人気のある時間帯によってはかなり並んでおり、座れない、最悪乗れずに次のバスを待つこともあるので、そういう点でも「函館夜景号」はおすすめです!

座席が確保されているのは本当にありがたいですよね!
心に余裕を持って観光を楽しめると思います!
バスガイドさんの函館の歴史や見所を聞ける!
現地のバスガイドさんだからこそ知っているお話や、行かれている直近の函館山からの眺めの状況など聞けるのも楽しいです!
函館夜景号だからこその特典です!
函館夜景号のデメリット
函館夜景号のデメリットも紹介したいと思います。
料金が高め
函館駅からの函館山登山バスや、函館山ロープウェイ、徒歩で登ることと比べると、金額の面ではどうしても高くはなってしまいます。
函館バス
函館駅前 | 函館山山頂 | 大人:500円 小人:250円 |
函館山ロープウェイ
種 別 | 往 復 | 片 道 | |
---|---|---|---|
往復・片道の乗車券区分はこちら | |||
普通運賃 *1 | 大 人(中学生以上) | 1,800円 | 1,200円 |
小 人 | 900円 | 600円 |
函館夜景号
期間 | 大人料金 | 子供料金 |
---|---|---|
4月1日〜4月14日(ロープウェイ含む) | 4000円 | 2200円 |
4月15日〜9月30日(全ルートバス) | 2000円 | 1500円 |
繁忙期(4月26日〜5月6日、7月12日〜8月19日、9月14日〜9月23日) | 2500円 | 2000円 |
このように比較してみるとバス、ロープウェイの料金の倍近い金額にはなってしまいます。
少しでも費用を抑えて函館山夜景の観光をお考えの方にはあまりおすすめできないかもしれません。

ただ、座席確保に加え、ロープウェイも登り、下りの時間帯によっては1時間など待つこともあるそうなので、その点でも「函館夜景号」はおすすめできると思います!
時間に縛りがあり自由度が低い
函館夜景号は、各宿泊ホテルを出発する時間が決まっているので、その時間に合わせた行動が必要になります。
そのため、自分の好きな時間に観光に行くことができないデメリットはあります。
ご自身の旅行プラン、スケジュールによっては函館夜景号の利用が難しい方は路線バスや函館山ロープウェイのご利用をおすすめします!
函館山山頂での鑑賞時間も指定あり
函館夜景号での山頂に着いてからの鑑賞時間はだいたい25分から30分位が平均的な滞在時間となっています。ガイドさんより、何時ころにバスに戻ってきてくださいとアナウンスがありますので、その時間までに戻らなければならないため、もっと長く夜景を見たいと言う方は路線バスやロープウェイのご利用が良いでしょう。

30分くらいあれば山頂の展望台からの夜景鑑賞や写真撮影も十分できた印象ですよ!
函館山夜景号の基本情報
函館山夜景号の基本情報
| 運行会社 | 函館バス株式会社
問い合わせ・予約 函館バス函館営業所0138-51-3137
函館夜景号を利用した人の口コミ

函館夜景号を利用している方は、サービスに満足されている方が多いですね!
僕も函館に行く時は必ず「函館夜景号」を利用しようと決めています!!
まとめ【函館夜景号で楽しむ!函館の夜景を満喫する方法】

函館夜景号のメリット
- 宿泊先のホテルから函館山まで直行、直帰!
- 座席が必ず確保されている!(僕が利用する一番の理由!!)
- バスガイドさんの函館の歴史や見所を聞ける!
函館夜景号のデメリット
- 料金が高め
- 時間に縛りがあり自由度が低い
- 函館山山頂での鑑賞時間も指定あり
函館夜景号は、函館の美しい夜景を手軽に楽しむための観光バスです。
湯の川温泉や函館駅前のホテルから出発し、函館山展望台やベイエリアのライトアップを満喫できます。
ツアーのスケジュールや料金も明確で、予約は簡単。バスガイドが同乗し、地元ならではの情報を提供してくれるのも魅力です。
キャンセルポリシーにも注意しつつ、函館の夜景を楽しむ最高の方法として、函館夜景号をぜひご利用ください。
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